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寒暖差に負けない!ギックリ腰対策のポイント
【寒暖差で増えるギックリ腰に注意】
最近、ギックリ腰で来院される方が増えています。
この時期、「寒暖差」が大きな原因の一つです。 気温差があると体は無意識に緊張し、筋肉が硬くなりやすくなります。
その状態で
・朝起きたとき
・前屈みになったとき
・くしゃみをしたとき
このような何気ない動作で、腰に強い負担がかかります。
【予防のポイント】
・起きてすぐ動かず体を慣らす
・お腹まわりを冷やさない
・前屈みでなく膝を使う
・深い呼吸で体をゆるめる
・無理のないストレッチを続ける
*寒暖差=腰の時限爆弾
「温める・ゆっくり動く・無理をしない」
「少し違和感がある」この段階でのケアが、 ギックリ腰を防ぐ一番の近道です。
つらくなる前に体を整えておきましょう。
放置すると繰り返しやすく、
慢性的な腰痛につながります。
当院では
・硬くなった筋肉の調整
・動きやすい状態へのケア
・再発予防のアドバイス
までしっかりサポートしていきます。
「ちょっと危ないかも…」と思ったら
悪化する前にご相談下さい。



